こんにちは。

今日もお立ち寄りくださってありがとうございます。

前回は、お肌のSOSを感じたら

化粧品の品目と工程は「引き算」をして休ませてあげましょう。

というお話をしました。

さて…

休ませてみて、

お肌はどんな表情をしていましたか?

もちろん

1日休ませただけでは、

お肌は何事もなかったかのように、

元気になったりはしませんが

1日、2日と日を重ねるごとに

お肌は何かを言ってきます。

「えーーーっ、肌が喋るの?」って思いましたか?

いやいや、さすがそれは思いませんよね。

もし、お肌が喋ったら

私の肌などは、要求多すぎてうるさいかもしれません。

朝、鏡を見たとき、お肌はどんな表情をしているのでしょう

お肌のご機嫌はいかがでしょうか。

「今日は赤みが少し落ち着いてる。」

「今日は乾燥してるな。」

そんなふうに感じたことが、

お肌があなたに伝えてくれていることなんです。

例えば

赤みが少し落ち着いてきたなら、

お肌は

「少し楽になったよ。」

と教えてくれているのかもしれません。

一方で

まだヒリヒリするなら、

「もう少し休ませてね。」

そんな声なのかもしれません。

乾燥が気になるなら、

「少し保湿をお願い。」

そう伝えているのかもしれません。

今日の小さな贈りものは

今日は、お肌は何と話しかけてくれていますか?

昨日と比べて、お肌のご機嫌はいかがですか?

「昨日より赤い…」

「今日は少しヒリヒリする。」

そんな日もあります。

でも、大丈夫。

一日だけで判断せず、

一週間くらいの変化で見てあげてください。

今日も、お肌と少しだけ会話してみてくださいね。

お肌は、今日もちゃんと教えてくれていますよ。

嬉しいのか、もう少し欲しいのかって。

では、次回は、肌は変わるから、希望がある

そんなお話をしましょう。

あなたが、あなたらしい笑顔でいられるように。

また、この小さな居場所でお会いしましょう。